名古屋の姫・2004冬
NANA MIZUKI LIVE RAINBOW 2004-2005 IN NAGOYA
2004.12.12. at Aichi Kouseinenkin Kaikan Dai-Hall
(2004.12.20.)

最近、新幹線に乗る理由が姫ライヴばかりというのは如何なものか・・・などとまた今年も思いつつ東京から 昼過ぎにのぞみに乗り、ビールを飲んで明太子入りソーセージをかじりドヴォルザークの交響曲第6番を聴きつつ(アルバム聴けよ)名古屋へ。 1年のうちに2回も名古屋に行くとは思わなかった。さあ、酷い有様だった夏の復讐戦。そして今日も雨だ(さすが雨女)。名鉄セブンのナナちゃんは 電飾付きの服を着せられていた。あんかけパスタも食べた(大盛を食べてはいけない)。厚生年金会館は地下鉄の駅を出ると目と鼻の先。 開場時間過ぎてから到着したのにホール前はなぜか長蛇の列。結局開場が30分以上遅れ、トイレ前はまるで有明のどこかのサークルの行列のようになり、 物販の販売の列も途切れない。ようやく開演。



FC専用のチケット台紙は良いとしても、会員番号や名前を印刷するのは何か意味あるのだろうか。

今回はくじ運が良かったらしく、席はカウントダウンとは雲泥の差のかなり良い方。よって無事にレポートを。 以下、曲順と衣装メモ。例によって記憶だけで描いているのでディテール不正確についてはご了承ください。

01:JET PARK

第一生命ですか(笑)。ふさふさは記憶があいまい。歌い終わってマントと帽子を取る。

02:still in the groove
03:FAKE ANGEL
04:New Sensation


「遅れちゃってごめんねー。」いや、これはSンデーFークが悪いのでは(それとおぼしき関係者は入場整理でもポケットに手を突っ込んで投げやりだし、 会場内でもだらだらとたむろしてて非常に見苦しい←たぶんバイトだな)。TVとか入ってたら確実に誰かのクビ飛んでるぞ。 クラシックだったらそうでなくてもクビ飛んでるけどね。

「セット昨日まで出来てませんでした。」大変だ。明日は大阪なのに終演後バラして・・・大阪でも大道具さん徹夜? メンバー紹介。バンドはドラム以外は夏までと同じ。
りゅうたん:「うれしいときー」「ななたんのアルバムのー」「ミュージシャンリストにー」「自分の名前がのってたときー」わはははは。
ケニー:「ここへ来たのは25年前、舘ひろしさんのバックでー」ええっそうなのか!

コーラス&ダンスは前回から一新(たぶん)。でもチーム名が・・・(笑)。



ダンサー陣の衣装はこんな感じ。しかし面子が変わってもやっぱりみんな大きいな。何が。

05:Heaven Knows
06:大好きな君へ
07:パノラマ −Panorama−


さらに脱皮。今度はピンクレディ(古)。うわあ短いよ・・・とか思ったらスカートじゃないのね。良かった(何が)。 姫一旦退場。間奏の後、ステージ中央奥に据え付けられている球状に組まれたフレームの中から登場。

08:JUMP!
09:二人のMemory
10:Open Your Heart


白いフリル付きの赤いドレス。ゆかりん(違)。あーりーあー、というか瞳子が着そうだ。ダンサーの人たちも色違いのほぼ同じ型の衣装。
『Open Your Heart』は新しい曲だから仕方ないかも知れないが音取りがちゃんと出来てないのか(特にAメロ)、聴いてるこっちが曲を把握できなかった。 姫退場。間奏。場つなぎでダンサーの人達によるアトラクション。縄跳びとか縄跳びとか縄跳びとか縄跳びとか。なんか他にネタ無かったんだろうか。

11:innocent starter
12:deep sea(acoustic ver.)
13:リプレイマシン(acoustic ver.)


白いドレス。『innocent starter』に対する姫のこの曲のイメージなんですと。フェイトは黒づくめだけどね。この曲の後、ステージ中央に椅子が用意され、 座ってのMC。4枚目のアルバム制作過程はなかなかすごいスケジュールだったという話と欽ちゃんヌードルの話。
そうしているうちに周りにもスコア台、ウッドベースやボンゴ等がセッティングされる。バンドリーダーのイタルビッチさんの新編曲による アコースティック・コーナー。久しぶりにライヴで座れたよ(泣)。これからもちょくちょくやって、お子様達に音楽は騒ぐだけではないという事を 体に覚えさせてやって欲しいものです。それにしても姫、声量有り過ぎ。伴奏が負けてます。もうちょっとセーヴして歌うと美しく聴かせられると思うけど。 ミキサーの調整が変というハナシもあるが。姫、一旦退場して着替え。

14:It’s in the bag


50’sっぽい服に黒ジャケット(ソックスはいていたかもしれない)。手にはマイクに棒が付いたもの(としか言いようがない)にバンダナを 結んだもの。一瞬レイジングハートでも持ってきたのかと思った(笑)。この曲の後、ジャケットを脱ぎます。

15:Take A Shot
16:POWER GATE
17:TRANSMIGRATION


スカートの裾の模様は犬ですか?ツアー中はワンちゃんはどうちてるんでちゅか?(by福圓美里)ところで『TRANSMIGRATION』で伴奏のタテがズレっ放しだったのと キーが途中で上下したりで今回変なミスが一番多かった部分。ちょっと疲れたかしらん。

「次が最後の曲になりました。」えー。ここはいつも通り。

18:宝物

アンコール、アンコール、アンコール。毎度毎度始めるの早いよ。しかもバラバラやん。冷静に聞いてると気持ち悪くなってきます。冷静に聞くなよ。

アンコール1:BE READY!

Tシャツとパンツといういつものアンコールスタイル。『PROTECTION』はともかく、どうもこの曲でタオル振り回すのは個人的には馴染めない。 「しゃーっす!」・・・やっぱりやるのか。ここで最後の曲の振付練習。歌はイタルビッチさんが山崎まさよし風で。なんでやねん。

アンコール2:ミラクル☆フライト

うむうむ、最後はなんとか決まってよかったです。おしまいはいつも通りバンドとコーラス&ダンス勢ぞろいで挨拶。

なんか変なミスはあったものの(最近多過ぎ)、全体的には楽しめました。新アルバムからのナンバーが少なかったのは収録間もないし、 リハーサルの時間が少なかったことも考えれば致し方ない。武道館までには曲目変えたり歌いこみもされたりすることを考えれば、それはそれで良しという事で。 それより今回は自分の環境が同じ名古屋の夏とは比べものにならないほど好条件だっただけでも恩の字。

ところで帰りに物販コーナーに立ち寄ると妙に一部が黒山の人だかりで携帯電話のカメラで何か撮っている人もいる。よく見たら FC入会受け付けをしていたのが妹さんだった。でも申し込んでる人より話し込んでる奴の方が多いんですが。 程なく妹さんはどこかに引っ込んでしまったが、そりゃそうだ。



おお、アゴにホクロが無いだけで姫とほとんど同じだ。
終演後、行きに名古屋駅前の地下街で見つけた吉野屋で限定メニューの炙りチャーシュー丼とかいうものを食べようと思ったら、なんと吉野家は午後9時半で 閉店?吉野家のクセに!(笑)もっとも地下街全体が大体9時で終わりで、まあ普通そうか。東京がおかしいんだな。仕方ないのでキヨスクに行ったが そこでも弁当ほぼ売り切れ。やれやれ。大体時間通りに始まっていれば食事できたのだが。ああそれにしても・・・イスがあるホールのライヴは聴きやすい。


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2004.Same.,Fancy Free